校旗
当社は、創業80年。校旗の場合は、全手刺繍、横振りミシンを使用。印旗では、染めのみでお作りしています。
特に全手刺繍、横振りミシンに関しましては、一朝一夕では技術は身に付かず、何十年と言う歳月が必要になります。
格調高い校旗は、職人の技術ひとつに全てがかかっていまして、長年の感をたよりに厚みのある豪華な刺繍を施します。
また、社旗とは異なり、校旗の場合、校章のデザインのロゴ(紙焼きなど)がなく、現存する校旗からデザインをおこすことがほとんどです。当社の場合、校旗に手慣れた職人がいますので、元のデザインに影響が無いように、左右対称・線幅の統一等を考え、 刺繍を施したときによりバランスが良く、見栄えがするように最新のコンピューター技術を使い下絵を調整し作製いたしますので、ご安心下さい。
旗の部材の格調も校旗に合わせないとちぐはぐになってしまいます。こちらも全てアドバイスし、お選びいただくことが出来ます。
校旗は受け継がれるもので、たびたび作り替えるものではないため、校旗作製の経験が無い依頼者がほとんどです。
そのため製造元の当社のようにアドバイスをいろいろと出来るところが安心です。ご相談下さい。
校旗メニュー
手刺繍校旗
学校旗は基本的に盛り上げ総手刺繍となります。
日本の伝統工芸師による丁寧で柄や盛り上げがくっきりした手刺繍は、格調高い校旗にふさわしい高級感を備えています。
![]() 1.手刺繍校旗作例(表面) | |
![]() 2.手刺繍校旗作例(裏面) | |
![]() 3.手刺繍校旗・表面拡大写真(1) |
![]() 4.手刺繍校旗・表面拡大写真(1) |
横振りミシン刺繍校旗
熟練の職人の手作業によります。糸の方向を変えて質感を出せます。
![]() 1.横振りミシン刺繍校旗作例 |
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![]() 2.横振りミシン作業風景 |
![]() 3.横振りミシン刺繍校旗・表面拡大写真(1) |
![]() 4.横振りミシン刺繍校旗・表面拡大写真(2) |
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コンピューターミシン刺繍校旗
校章などの盛り上げや柄刺繍は手刺繍でのみ可能ですが、
文字のみの刺繍ならコンピュータミシンでも安価にでき、盛り上げ刺繍も可能です。他、色糸刺繍に適しています。
![]() 1.コンピューターミシン刺繍校旗作例 |
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![]() 2.コンピューターミシン刺繍校旗・表面拡大写真(1) |
![]() 3.コンピューターミシン刺繍校旗・表面拡大写真(2) |
![]() 4.コンピューターミシン刺繍・作業風景 |
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校旗(染め印旗)
本旗発注の際、副旗としての染め旗を同時にお作りになられる事をお勧めします。
他校との交流試合の応援旗や、運動会などイベントのシンボルとして、実用的な面で必要です。サイズも自由に作れます。
国旗等に使われる本染めが基本です
一般的な副旗サイズ:W150cm H100cmまたはW210cm H140cm
![]() 1.校旗(染め印旗)作例 | |
![]() 2.校旗(染め印旗)作例 |
![]() 3.校旗(染め印旗)作例 |
部材について
校旗額装
額装は、直射日光や大気で変色を防ぎ保存に最適です。
学校統合や、歴代の校旗を額装にして学校の歴史を後世に伝えることも出来ます。

竿頭
学校旗の竿頭は、金の丸形三方の中心に校章をあしらったものが一般的です。桜型や菊型は変形竿頭と呼ばれます。
学校旗と合わせて校章の型を取ったものを使う事で統一感があるばかりでなく型代が浮いてリーズナブルです。
校旗の旗棒への取付方・お手入れ方法
当社で旗をご購入頂いた方には詳しい校旗の取り付け方をお渡ししています。
ご希望の方は、下記のお問い合わせか、お電話にてご一報下さい。
Webサイトにも校旗の取り付け方がございます。
ご注文の流れと旗・部材のについて
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まずは、お電話または、メールでご連絡下さい。
お問い合わせはこちらから
納期、ご予算などご都合をお伺いし、お見積いたします。ご予算は旗本体の質や、部材の種類が変わります。
学校旗は基本的に盛り上げ総手刺繍となります。 -
トレースした校旗のデザインが送付されますのでご確認頂きます。
元の校旗があれば、その再現をご依頼の場合が多いのですが、その際、元の校旗と竿頭をご送付くだされば、より忠実に再現が可能です。 - ご確認いただいてから、およそ1ヶ月半~2ヶ月で、完成です。
旗本体について
- 一般的なサイズは100cmx70cmです。
- 旗生地:色とご予算に応じて、旗生地の材質が決まります。正絹大巾(最終サイズがフレンジを除いてW100cm x H70cm)が主です。
- 校章刺繍:伝統工芸師による手刺繍と、海外発注の手刺繍があります。
- 旧校旗があれば、校章のデザインを正確にトレース、左右対称のゆがみをとって施工前にお見せします。
- 校名刺繍:校名は下側の横か旗竿側の縦に、主にれい書体で入れます。
- フレンジは、真田(縁のモール)の有無、平金モールの有無をご相談の上取り付けます。
旗の部材について
校旗製作にあたり、必要となる部材です。ご確認の上、ご注文ください。
主に必要な旗部材
- 竿頭
- 竿頭は通常は校章をデザインした丸形竿頭です。
- 旗竿
- 千段棒を始め、いくつか種類がございます。
- 逆輪、胴輪
- 旗竿につけます。彫刻のあるものと、無地がございます。
- 三脚、五脚台
- 掲揚する際用います。丈夫さなど、サイズがございます。
- 保存箱
- 校章の刺繍の大きさにより保存箱のサイズも適当なものを選びます。箱の材質によってお値段が違います。
- 旗布団・旗包み布
- 旗の収納、式典用にほとんどの場合おつけします。
その他の旗部材
- プレート
- 校旗を寄進する団体名などを入れて、旗竿か保存箱にお付けします。
- バンド
- 腰に付けるバンドで、校旗を捧げ持つホルダーがついています。
- 額装
- UVアクリル加工がオプションについています。
フリンジを延ばして額装に納めた形で納品します。 - 染め印旗(副旗)
- 他校との競技会、その他運動会や大会などの掲揚旗、応援旗として副旗の存在は大会の象徴、学校の精神の象徴として重宝いたします。
トレースした同じ型を使うため、型代はかからずリーズナブルに作成できます。
素材はアクリル・ポリエステル・綿・サイズはご希望のサイズでお作りします。 - 染め印旗用各部材
- アルミポール、三脚、竿頭、ハトメ穴、専用袋等
無料お見積もり・お問い合わせ各お見積もりや、刺繍に関するお問い合わせをお待ちしております。お返事は、通常48時間以内に返信させていただいております。万一、メールをお送りいただいたにも関わらず当店より返信が届かない場合は、お手数をお掛け致しますが、再度ご連絡下さいます様お願い申し上げます。 |
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